柏木白光が主宰する紫鳳書道会では、2024年2月より京都教室を開講いたします。
講習日は毎月第2土曜日。会場は平安神宮前の京丸うちわの老舗「小丸屋住井」です。
開講から3ヶ月は初心者の方でも学べるテーマで講習を行います。
第1回:大筆の基礎練習(2月10日)
第2回:簡単な文字練習(3月9日)
第3回:小筆の基礎練習と名前練習(4月13日)
柏木白光の指導が直接、受けられます。対象は高校生以上です。
講習内容は目的に応じ、各種コースから選択できます。
お気軽にご参加ください。お問い合わせはこちらのフォームから:
https://byakko.info/inquiry/index.php
【基本情報】
開催日時: 毎月第2土曜日 10時〜15時(ご都合のよい時間帯に受講できます。)
会場:小丸屋住井(平安神宮前)
〒606-8344京都市左京区岡崎円勝寺町91-54
(京都市営地下鉄東西線「東山駅」より徒歩8分/京阪三条駅より徒歩15分)
https://komaruya.kyoto.jp/aboutus
費用:入会金:10,000円 講習会費:9,000円
書道教室の様子はこちらから
https://byakko.info/school/index.php
【東京教室の様子】
令和6年で開講9年目を迎える伊勢教室。昨年末には恒例の干支の揮毫を行いました。
今年は三重県志摩市の「彩ギャラリー」での展示も実現。想い想いの書体で書かれた「辰」「龍」が一堂に会しました。
【受講生のコメント】
伊勢神宮書道教室、毎年恒例の新春干支色紙書き、猿から始まり龍、開講9年目、今年は約半数の人が新人さん。初めてでも本当に皆さんうまいです。「魂」「エネルギー」が溢れてる感じです。白光先生が「上手下手じゃなく書く時に思いを重ね書く」に後押しされました。素敵な干支色紙展覧会場になったと思いました」(伊藤知佐子さん)
「今回の彩ギャラリー干支展覧会は、先生の作品の「光」衝立を囲むように、私たちの作品を私たちの手で展示させていただきました。この作品を作った皆さんと、共に過ごせた時間が暖かく、いつでも迎えてもらえるようで嬉しかったです」(松崎高幸さん)
伊勢書道教室会員になって、「亥」から6枚目の作品制作!初めの年は楷書だけの制作で、早く草書や隷書が書きたいと憧れていましたが、今回、新人の方が素晴らしい作品を仕上げていらしてビックリしました!年に一度の楽しみになっています。(内藤衣里子さん)
「彩ギャラリーで作品を掲示して、沢山の方に見ていただく喜びは格別です。素敵な機会を頂いたことと喜んでいます。会員の結束力が高まったことも嬉しいことですし、サナギから蝶になる『変容』が伊勢書道教室におきていることを感じます。なんと言っても、白光先生の作品と同じ場所に、作品を掲示させていただけることは、光栄なことです」(武田数宏さん)
干支色紙展示感動
「色紙の色も字体も違いますが、それぞれの違い(魅力)を活かしながら、白光先生のご指導のもと、新しい年を、「歓喜して和して生きる」そんなメッセージを展示から受け取りました。まるで、絶品の和(あえ)物から受ける調和の味」(西口 裕)
伊勢教室の詳細はこちら
柏木白光が主宰する紫鳳書道会の伊勢教室では、受講生による作品展「風の道(命の風ふかせたい)」を開催しています。会場はアートによる防災拠点づくりに取り組む三重県志摩市の「彩ギャラリー」です。
会場に受講生が教室で制作してきた作品とともに、柏木白光の作品も展示されています。12月8日までの開催です。
紫鳳書道会伊勢教室作品展「風の道(命の風ふかせたい)」
会期:10月17日~12月8日(土日祝日休み)10:00~17:00
会場:ギャラリー彩
場所:彩電館 三重県志摩市阿児町4253
主催:紫鳳書道会柏木白光書道教室
彩ギャラリーホームページ https://hiruta8.com/
このたび、国指定重要文化財「賓日館」(三重県伊勢市)の正門に新たな看板が設置されることとなり、柏木白光が書の揮毫を、柏木祥道が刻字をさせていただきました。
賓日館は明治20年、伊勢神宮を参拝する賓客の休憩・宿泊施設として建立され、歴代の諸皇族、各界要人が宿泊されてきた由緒ある建物です。柏木白光は2019年と2023年に展覧会を開催させていただきました。
2023年10月5日には、柏木白光から賓日館を運営するNPO法人二見浦・賓日館の会会長の奥野雅則に看板の引き渡しが行われました。奥野会長と柏木白光により、新たな看板が正門に無事、設置されました。
NPO法人二見浦・賓日館の会 奥野雅則会長のコメント(抜粋)
「賓日館の玄関は北側にあり、冬場は海風が直接、玄関に吹き付けます。玄関の看板も劣化が進んでいたので、無理を承知で白光先生に新しい看板製作をお願いしたところ快諾していただけました。なお、嬉しいことに、ご主人の祥道が刻字をお願いしていただけるとのお話も頂戴しました。
祥道先生と白光先生の合作で素晴らしい看板が完成。これにより重要文化財としての賓日館の格も一段とグレードアップされたと感無量です。(2026年に始まる)耐震工事までの2年半は当然のこと、7年間の工事期間を経て、再々開館される時にもまた、建物の重厚さ、壮麗さに負けない新賓日館の『顔』になってくれるものと期待しています」
賓日館公式ホームページ https://hinjitsukan.com
「賓日館に素晴らしい看板が!!」 https://hinjitsukan.com/2023/10/09/11月のイベント情報-6/
三重県志摩市の家電販売店「彩電館ヒルタ」ではこのほど、アートスペース「彩ギャラリー」を設けました。
志摩市では南海トラフ地震に備えて、防災タワーなど津波避難の施設を整備しています。
長年、志摩市で家電を販売してきた彩電館ヒルタの昼田実郎代表は「自社の店舗を活用して、地域の防災に貢献したい」との思いから、「彩ギャラリー」を開設しました。アート鑑賞を通じて、地域の人々の交流を促すとともに、防災に関する情報を発信し始めました。
ギャラリーの立ち上げでは、交流のある書家、柏木白光が協力。10月初旬まで作品展示を行うとともに、年内は柏木白光が主宰する紫鳳書道会伊勢教室の作品展示を行います。
また、ギャラリー内には防災関連グッズのコーナーも設置。一般社団法人災害防止研究所(吉田明生代表理事)が協力し、「防災グッズ大賞」に選出された商品などいざという時に役立つ品々を展示・販売しています。
伊勢志摩へお運びの際には、防災拠点を兼ねたアートスペース、彩電館ヒルタ「彩ギャラリー」へ是非お立ち寄りください。
名称:彩電館ヒルタ「彩ギャラリー」
住所:〒517-0506 三重県志摩市阿児町国府4253
オープン:平日の10:00~17:00(土日祝日は休業)
TEL:0599-47-4777
URL:https://hiruta8.com
2023年4月8日から5月9日までの1カ月間、三重県伊勢市の賓日館にて開催されてきた展覧会「天と地 熊野古道をめぐる書巡礼」が終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。本日は数多く寄せられた感想の中から子どもたちのコメントを紹介させていただきます。
【2つの漢字にあらわしました】
「大」と「勇気」を先生の書いた字からぼくは感じました。まずなぜ「大」を先生の書いた字から感じたかというと小さい文字もこまかくてすごくいいと思ったけど ぼくは、大きな字でバランスがとれていて小さな字では感じとれない はく力があるからです。
あとぼくは、大きな字を書くときにすこし『かさっ』としているのが先生のいいところだと思ったからです。
次になぜ「勇気」がいいと思ったかというと、ぼくもお習字を習っているけど、せいしょを一発で書いてしまうというのは、とても勇気がいるけど先生が書いている動画を見ていて「えいやっ」というかけ声が とても勇気をふりしぼっているように見えるからです。(京都市 山中彪嗣さん [11歳] )
【白光せんせいへ】
大きい字や、小さい字が、ふつうの字じゃなくて 絵みたいかんじました。じぶんでもそんな字をかいてみたいなとおもいました。字がきれいだといいことがあるとおもいました。
字は、まだちょっとしかしらないけど もっと字をしってきれいに かけるようになりたいです。(京都市 山中日陽さん [8歳] )