白光詩季折々 6月「梅雨」

梅雨の季節が訪れました。

うるおいを得て、鮮やかな紫陽花(あじさい)が咲き誇ります。

子どもたちは、雨が大好き。

みんなで外に出かけます。

みんな色とりどり。子どもたちの個性があふれます。一人ひとりの違いが豊かさの源です。

樹も草も しづかにて 梅雨 はじまりぬ (草城の句)
白光書
恵みの雨が、夏から秋へ豊かな命をつないでいきます。

梅雨の季節が訪れました。

うるおいを得て、鮮やかな紫陽花(あじさい)が咲き誇ります。

子どもたちは、雨が大好き。

みんなで外に出かけます。

みんな色とりどり。子どもたちの個性があふれます。一人ひとりの違いが豊かさの源です。

樹も草も しづかにて 梅雨 はじまりぬ (草城の句)
白光書
恵みの雨が、夏から秋へ豊かな命をつないでいきます。

子どもたちの健やかな成長を祈る「端午の節句」の訪れです。


立派な人に成長する願いを込めて、

たくさんの富を捧げます。

懐の名刀は、鉛筆。文字と知識で未来を切り拓きます。

美しいものを愛でる心も大切に。

春過ぎて 夏来たるらし 白妙の 衣干したり 天の香具山(万葉集)
柏木白楠書
さぁ、夏に向かって元気に遊びましょう!

各地で桜が満開を迎えています。

暖かな日差しに誘われて、みんなお花見に出掛けます。子猿に子鹿、子馬たちも。

おんまははしる パッパカはしる
パッパカはしる パッパカはしる
おんまはみんな パッパカはしる
どうしてはしる どうしてなのか だれもしらない
だけどおんまはみんな パッパカはしる
パッパカはしる パッパカはしる
おんまはみんな パッパカはしる
おもしろいね

遠くにそびえる富士山にも野に立つ山桜が彩りを与えています。

ひともとや 春の日かげを ふくみもちて
野づらに 咲ける山ざくら花
(若山牧水の詩 白光書)

2月3日は節分です。


子どもたちは豆をまいて、鬼を追い払います。


五穀で一番大きな豆(まめ)は、「魔を滅する(魔滅=まめ)」が由来だから、鬼たちは、もう退散!

さぁ、1年の始まりです。豆をまいて、歌いましょう。

鬼は外 福は内
豆をまいたら みんな笑顔
鬼は外 福は内
幸せの春を呼ぼう
外の風が冷たくても
おうちの中はあたたかい
家族みんなで声をそろえ
「鬼は外 福は内」
鬼は外 福は内
豆をまいたら みんな笑顔
鬼は外 福は内
幸せの春を呼ぼう

今年1年、子どもたちが元気で過ごせますように。

新年、明けましておめでとうございます。

馬年のスタートです。勢いよく駆ける1年にしていきましょう。


お馬さんも書き初め。たくさん練習して、字がうまくなりますよに。


七福神もたくさんのことがうまくいくよう見守ってくれています。

おうまの おやこは なかよし こよし いつでも いっしょに ぽっくり ぽっくり あるく
今年1年が穏やかな年でありますように。
紫凰書道会東京教室では会員による「干支(午・馬)展覧会」を開催しています。
会場は神保町すずらん通りのカフェ「Folio(フォリオ)」。シックな空間に、会員が思い思いの書体で揮毫した干支作品の色紙と、新年にふさわしく縁起の良い柏木白光の作品が展示されています。
ぜひ、足をお運びください。
紫凰書道会東京教室 「支(午・馬)展覧会」
会期:2025年12月22日(月)~2026年1月16日(金)
休館日:土曜日、日曜日、祝日(年末年始は26日より4日まで休業)
開場:12時~18時
会場:Folio(フォリオ)
東京都千代田区神田神保町1-3 冨山房ビルB1
(東京メトロ・都営地下鉄「神保町駅」より徒歩5分
ホームページはこちらから








紫凰書道会伊勢教室会員では会員による干支展覧会「 [幸] みなに幸あれ」を開催しています。
会場では、伊勢教室会員が思い思いの書体で揮毫した干支(午・馬)作品の色紙とともに、柏木白光の熊野古道シリーズの代表作も展示されています。
伊勢エリアを訪れた際には、ぜひ、足をお運びください。
紫凰書道会伊勢教室 干支展覧会「 [幸] みなに幸あれ」
会期:2025年12月15日(月)~2026年2月8日(金)
休館日:日曜日、祝日(年末年始は30日より5日まで休館)
開場:10時~17時
会場:彩電館ヒルタ・彩ギャラリー( https://hiruta8.com )
住所:〒517-0506 三重県志摩市阿児町国府4253
問い合せ:不定休のため、来場ご希望の方は下記までお電話をお願いいたします。
Tel. 090-4081-6286 Tel. 0599-47-4777
















紫凰書道会京都教室では会員による「干支(午・馬)展覧会」を開催しています。
会場では、京都教室会員が思い思いの書体で揮毫した干支作品の色紙とともに、柏木白光の作品も展示されています。
「午歳は力強く前進して物事がうまくいく歳とされて目標達成が早く訪れることを意味する『罵到成功』という言葉のように吉祥の年となりますことを祈念いたします。」(柏木白光)
京都を訪れた際には、ぜひ、足をお運びください。
紫凰書道会京都教室 「支(午・馬)展覧会」
会期:2025年12月8日(月)~2026年1月9日(金)
休館日:日曜日、祝日(年末年始は30日より5日まで休館)
開場:10時~18時
会場:小丸や住井うちわや ギャラリー
〒606-8344京都市左京区岡崎円勝寺町91-54
(京都市営地下鉄東西線「東山駅」より徒歩8分/京阪三条駅より徒歩15分)https://komaruya.kyoto.jp/aboutus









もうすぐハロウィン。たくさんのゴーストたちが街にやってくる。

見つからないようにみんなで仮装をしよう。

ゴーストに見つかったら、さぁ大変!カボチャの灯りの世界につれてかれちゃう。

でも、大丈夫。お多福さんが見守ってくれるから。


おばけなんてないさ
おばけなんてうそさ
ねぼけたひとが
みまちがえたのさ
だけどちょっとだけど ちょっと
ぼくだってこわいな
おばけなんてないさ
おばけなんてうそさ
白光書
2025年7月6日からの2週間、大阪・関西万博の関西パビリオン・和歌山ブースで「世界遺産ウィーク」のメイン企画として、柏木白光の「熊野古道」「高野山」の作品展示が行われました。
会場はテントの天井越しに入る自然の光があふれる開放的な空間。和歌山の神秘的な風景を描く8体の映像トーテムで仕切られた空間に柏木白光の作品が展示されました。
会期中には幅広い世代と国籍の来場者が訪れ、熊野古道をめぐる聖地を描いた作品を鑑賞していました。
作品紹介は若い世代の会場スタッフが対応。会期スタートにあたり、柏木白光と若者たちの交流の場も設けられ、作品世界への理解を深めていただきました。







