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【白光詩季折々】3月「春は来ぬ」

白光詩季折々 — 2024年03月01日

友人からの絵葉書を、色紙に張り込み、島崎藤村の詩を書く。

春はき(来)ぬ

春はきぬ

浅みどりなる新草(にいぐさ)よ

とほき野面(のもせ)を

面(えが)けかし

さきては紅き春花(はるばな)よ

博多人形作家が1段づつ3年がかりで作った雛人形を飾る。

百人一首かるた。平安の男雛と女雛の世界。

春の訪れを告げる花々を添える。

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「小倉百人一首」本阿弥光悦作 《白光の宝物》。

【白光詩季折々】2月「流輝」

白光詩季折々 — 2024年02月02日

鬼は外 福は内

パラッ パラッ パラッ パラッ 豆の音

鬼は こっそり

逃げて行く

高千穂神社の神楽神々様

国東半島六郷満山修正鬼様

風神雷神様

御光臨で鬼退治!

ベトナムで出会った小さな舟2艘と鼈甲の小魚たち。

水がすべてを浄めて、福が輝く「流輝」の風景が見えました。

【白光詩季折々】1月「七福神の唄」

白光詩季折々 — 2024年01月04日

毘沙門天
福禄寿
弁財天
恵比寿
布袋尊
大黒天
寿老人

龍神の使い
宝船に乗って
福を届けに参ります

福を運ぶナナレンジャー

本年も幸あれ!

【白光詩季折々】12月「おとぎ話」

白光詩季折々 — 2023年12月03日

きよしこの夜
星はひかり
救いのみ子は
まぶねの中に
眠りたもういとやすく

「すべての人の一生は神の手によって書かれたおとぎ話なのだ」

アンデルセン(デンマーク童話作家)