宇治神社(伊勢)御神名額の補修作業が完了
伊勢神宮(内宮)の門前町、宇治。「宇治神社」は、その氏神として、五十鈴川のほとりに鎮座しています。
その本殿には、1908(明治41)年に合祀された二十五柱の御祭神がお祀りされています。
合祀100年記念の2007(平成19年)年の折、柏木白光が二十五柱の御祭神を金墨で記し、柏木祥道が彫刻した御神名額を奉納させていただきました。
このほど、御神名額の白木部分に墨で補修する作業を行わせていただきました。

【宇治神社の中山宮司様より】
書家 柏木白光氏より平成19年(合祀100年記念)に奉納された御祭神が記された額の補修が行われました。
長年の歳月を経て見えにくくなっていた神様のお名前がはっきりと浮き出ており力強い輝きを放っております。
お参りの際は是非ゆっくりご覧ください。


