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宇治神社(伊勢)御神名額の補修作業が完了

奉納 2026年08月18日

伊勢神宮(内宮)の門前町、宇治。「宇治神社」は、その氏神として、五十鈴川のほとりに鎮座しています。

その本殿には、1908(明治41)年に合祀された二十五柱の御祭神がお祀りされています。

合祀100年記念の2007(平成19年)年の折、柏木白光が二十五柱の御祭神を金墨で記し、柏木祥道が彫刻した御神名額を奉納させていただきました。

このほど、御神名額の白木部分に墨で補修する作業を行わせていただきました。

【宇治神社の中山宮司様より】

書家 柏木白光氏より平成19年(合祀100年記念)に奉納された御祭神が記された額の補修が行われました。

長年の歳月を経て見えにくくなっていた神様のお名前がはっきりと浮き出ており力強い輝きを放っております。

お参りの際は是非ゆっくりご覧ください。

宇治神社インスタグラム

白光詩季折々 8月「夏の夜の夢」

白光詩季折々 2026年08月03日

夏真っ盛り!子どもたちは待ちにまった夏やすみ!

金魚の子たちもスイスイ泳いで、夏を満喫しています。

ひまわりたちは満開に。夏の夜には 時を超えるうたが聴こえてきます。

あしびきの 山どりの尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかもねむ

夏の夜は まだよひながら 明けぬるを 雲のいづこに 月やどるらむ

住の江の 岸による波  よるさへや 夢の通ひ路 人目よくらむ

今も昔も 夏の夜には特別な思いが 訪れるものです。