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長崎での展覧会、25日(日)10:00 オープニングセレモニーを開催

イベント情報 2018年03月22日

柏木白光展覧会『惠百福 たくさんのしあわせ」がいよいよ今週の日曜日、2018年3月25日(日)から「ナガサキピースミュージアム」(長崎市)でスタートします。

ナガサキピースミュージアムは、芸術を通じて平和の素晴らしさを心豊かに味わうことのできる「平和文化型ミュージアム」。シンガーソングライターのさだまさし氏の提唱によって設立され、今年で15周年を迎えます。今回の展覧会は、海外で制作された作品を中心に展示を構成する予定です。

25日の10:00からはオープニングセレモニーを開催。ミュージアムの屋外で屏風2枚に、平和への祈りを込めて文字を書きます。どうぞ、ご来場ください!

ナガサキピースミュージアム開館15周年記念企画
書家・柏木白光展「惠百福 たくさんのしあわせ」

会期:2018年3月25日(日)~4月22日(日)
休館 :3月26(月)、4月2日(月)・9日(月)・16日(月)
開館: 9:30~17:30(最終日は14:00閉館)
入場:無料

会場:ナガサキピースミュージアム
住所:長崎市松ヶ枝7-15
アクセス:路面電車「大浦海岸通り」駅下車徒歩3分
電話:095-818-4247
ウェブサイト:http://www.nagasakips.com

【オープニング・セレモニー】
2018年3月25日(日) 10:00~ 柏木白光 揮毫

長崎での展覧会にさだまさし氏からメッセージ

イベント報告 2018年02月19日

2018年3月25日(日)~4月22日(日)、長崎市の「ナガサキピースミュージアム」で書家・柏木白光展「惠百福」が開催されます。

このほど、同ミュージアムの提唱者であるシンガーソングライターのさだまさし氏からメッセージが寄せられました。

「ナガサキピースミュージアム」開館15周年を記念して世界的書家、柏木白光展が実現したことに感謝します。
柏木先生は僕の歌も題材に選んでくださっています。
沢山の方にこの素晴らしい「書の世界」を楽しんで頂き、平和について考える時間になればと願っています。
皆様の15年間のご支援に心より感謝申し上げます。
まだまだこれからです。
さだまさし

柏木白光は2017年3月18日に福島県郡山市で開催されたチャリティコンサート「忘れない福島 命煌(いのちきらめく)」で、さだ氏と共演。また、長崎の「日本二十六聖人記念像」前にて、さだ氏の詩「祈り」を平和への想いを込め書き上げたご縁があります。

ナガサキピースミュージアムは、海外からの豪華客船が就航する埠頭の正面に建てられた現代的な建築物。今回の展覧会は、海外で制作された作品を中心に展示を構成する予定です。

ナガサキピースミュージアム開館15周年記念企画
書家・柏木白光展「惠百福」

会期:2018年3月25日(日)~4月22日(日)
会場:ナガサキピースミュージアム
住所:長崎市松ヶ枝7-15
アクセス:路面電車「大浦海岸通り」駅下車徒歩3分
電話:095-818-4247
ウェブサイト:http://www.nagasakips.com

琉球の聖地で生まれた「御塩(ごえん)」のロゴを揮ごう

コラボレーション 2018年02月08日

沖縄本島の東に浮かぶ久高島(くだかしま)は琉球の国づくりが始まった場所と言われ、今も人々の信仰が大切に守られている聖地です。このほど久高島の海水を煮詰めた「御塩(ごえん)」が製品化され、柏木白光が同製品のロゴタイプを揮ごうしました。

久高島はフィリピン近海からの湧昇流が直接流れ込み、その海水は最上であると言われています。御塩は人間にとって本当に必要なのは海水であるという考えから、通常の塩製品のように乾燥させずに、海水の水分をたっぷりと含ませる特別な製法によって作られています。

ロゴの揮毫を行った場所は、京都の「貴船神社(きふねじんじゃ)」。同神社に祀られている「高龗神(たかおかみのかみ)」は伊奘諾尊(いざなぎのみこと)の御子神であり、水を司る神です。柏木白光は、貴船神社の奥宮境内で、水源の神に祈りを捧げ、神前にて「御塩」の二文字を揮ごうさせていただきました。


貴船神社揮ごう写真撮影:中野晴生

商品に関するお問い合わせ先
㈱エスライン http://s-line-j.com

ナガサキピースミュージアムで展覧会開催が決定

イベント情報 2018年01月17日

長崎市の「ナガサキピースミュージアム」では、開館15周年記念企画として書家・柏木白光展「惠百福」を開催します。会期は2018年3月25日(日)〜4月22日(日)です。

同ミュージアムの提唱者はシンガーソングライターのさだまさし氏。柏木白光は2017年3月18日に福島県郡山市で開催されたチャリティコンサート「忘れない福島 命煌(いのちきらめく)」で共演しました。また、長崎の「日本二十六聖人記念像」前にて、さだまさし氏の詩「祈り」を平和への想いを込め書き上げた縁があります。

ナガサキピースミュージアムは、海外からの豪華客船が就航する埠頭の正面に建てられた現代的な建築物。今回の展覧会は、海外で制作された作品を中心に展示を構成する予定です。

ナガサキピースミュージアム開館15周年記念企画
書家・柏木白光展「惠百福」

会期:2018年3月25日(日)~4月22日(日)
会場:ナガサキピースミュージアム
住所:長崎市松ヶ枝7-15
アクセス:路面電車「大浦海岸通り」駅下車徒歩3分
電話:095-818-4247
ウェブサイト:http://www.nagasakips.com

チラシのダウンロードはこちらから

書道教室、東京と伊勢の紹介動画が完成

書道教室 2017年10月10日

柏木白光が主宰する紫凰書道会では、大分県中津市、東京・靖国神社、三重県伊勢市で書道教室を設けています。

このほど、東京教室、伊勢教室の紹介動画が完成しました。柏木白光が書の学びに込める想い、そして教室での学びの様子がご覧いただけます。

東京教室 紹介動画

伊勢教室 紹介動画

なお、それぞれの教室の詳細はこちらから

http://byakko.info/school/

また、教室への入会は下記のフォームからお問い合わせください。
http://byakko.info/inquiry/

「ご用件」から対象の教室をお選びのうえ、必要事項とご用件をお書きこみください。

橿原神宮での制作を映像化

作品制作 2017年06月03日

柏木白光は「天と地」シリーズ第2弾の一環として、3月22日に奈良県の橿原神宮で作品を制作しました。大木の根本から切り出した衝立に、北原白秋の『海道東征』より『海道東征』の詩、そして「光」の文字を書きました。このほど、この制作風景の映像が完成しました。

 

第39回クロスタニン国際大会で揮毫パフォーマンス

イベント報告 2017年05月27日

2017年4月12日、岐阜市の岐阜グランドホテルで「第39回クロスタニン国際大会」が開催され、柏木白光が書のパフォーマンスを行いました。
同大会は健康食品メーカーの日健総本社が主催するもので、世界各国から医学関係者など約900名が参加。柏木白光は「信念」の二文字を揮毫しました。

 

「2017 世界女性サミット(GSW)東京大会」に出席

イベント情報 2017年05月09日

2017年5月11日から13日にかけて、東京で行われる『2017 世界女性サミット(GSW)東京大会』に柏木白光が出席します。同サミットは、世界の経済界や政界の女性リーダーが一堂に集う国際会議です。1990年にスタートし、今回の東京大会では世界95カ国や国際機関から約1400人の参加が見込まれています。

公式サイト(英語)

紹介サイト(日経ウーマノミクスプロジェクト/日本語)

橿原神宮で作品「光」を制作

作品制作 2017年04月11日

柏木白光は「天と地」シリーズ第2弾の一環として、3月22日に奈良県の橿原神宮で作品を制作しました。大木の根本から切り出した衝立に、北原白秋の『海道東征』より『海道東征』の詩、そして「光」の文字を書きました。(写真撮影:中野晴生氏)

『海道東征』より『海道東征』(詞:北原白秋)

神坐しき
蒼雲の上に高く
高千穂や二上山
遥かなりその肇國
窮みなし天つみ業
いざ仰げ大御言を
畏きや 清の御鏡
国ありき
錦津見の潮と稚く
光宅らし 四方の中央
遥かなりその国生
かぎりなし天つ日嗣
いざ継がせ 言依さすもの
勾玉とにほい綴らせ
道ありき 
古もかくぞ響きて
つらぬくや この天地
遥かなり その神性
おぎろなし み剣よ太刀
いざ討たせまつろはぬもの
ひたに討ち しかも和せや
雲蒼し 神さぶと弥とこしへ
照り美くし我が山河
遥かなり その国柄
動ぎなし 底の磐根
いざ起たせ 天皇
神倭磐余彦命
神と坐す 大稜威高領らせば
八紘一つ宇とぞ
遥かなりその肇國
涯も無し天つみ業
いざ領らせ 大和ここに
雄たけびぞ 弥栄を我等

橿原神宮について
「日本最古の正史ともされる『日本書紀』において、日本建国の地と記された橿原。
天照大神の血を引く神倭伊波禮毘古命(後の神武天皇)が、豊かで平和な国づくりをめざして、九州高千穂の宮から東に向かい、想像を絶する苦難を乗り越え、畝傍山の東南の麓に橿原宮を創建されました。
第一代天皇として即位されたのが紀元元年、今からおよそ2,600余年前のことです。
日本の歴史と文化の発祥の地でもある橿原は、日本の原点ともいえるでしょう。」
(橿原神宮ホームページより http://www.kashiharajingu.or.jp/about/ )

復興支援ライブで「命煌」を揮毫

イベント報告 2017年03月18日

2017年3月10日、福島県郡山市で、チャリティコンサート「忘れない福島 命煌(いのちきらめく)」が開催されました。

福島県では東日本大震災と原子力発電所事故によって、保護者の収入が減り、高校進学に必要な学生服や教材などを揃えられず、進学を断念する中学生たちがいます。

そういった生徒たちを支援しようと、「夜回り先生」として知られる水谷修氏がチャリティコンサートを発案。泉谷しげる、宇崎竜童、阿木燿子、さだまさしといった豪華なアーティストたちが出演を快諾し、実現しました。

コンサートではまず、震災で尊い命をなくした方々への祈りを込めて、三宝会が声明を唱えました。そして、荘厳な声明に太鼓が加わり、空気が激しく躍動するなかで、柏木白光が屏風に「命煌」の二文字を書き上げました。

屏風はコンサート終了後にロビーに飾られ、見学や記念撮影をする来場者で黒山の人だかりができました。なお、今回のコンサートの収益金はすべて郡山市に寄付され、高校進学の奨学資金として活用されます。