白光詩季折々 5月「飛翔」


男子の孫が生まれ、亡き父、宇都宮廣が49年前に贈って下さった節句飾りが毎年参上。


色紙は、富士山の絵はがきに、谷川俊太郎の詩を書きました。
あなたは飛ぶ
雲海の上を翼なく
空を畏れながらも
晴れ晴れと
(谷川俊太郎)

健やかに育てと、小判は50両が3つと3両で153両を献上。

刀は「抜けば玉散る氷の刃」ではなく、「抜けば学べる普通の鉛筆」です。





鯉のぼり背景は松久佳遊先生作の「観音様屏風絵」。子どもたちの成長を見守りください。
男子の孫が生まれ、亡き父、宇都宮廣が49年前に贈って下さった節句飾りが毎年参上。
色紙は、富士山の絵はがきに、谷川俊太郎の詩を書きました。
あなたは飛ぶ
雲海の上を翼なく
空を畏れながらも
晴れ晴れと
(谷川俊太郎)
健やかに育てと、小判は50両が3つと3両で153両を献上。
刀は「抜けば玉散る氷の刃」ではなく、「抜けば学べる普通の鉛筆」です。
鯉のぼり背景は松久佳遊先生作の「観音様屏風絵」。子どもたちの成長を見守りください。
桜前線がゆっくりと日本列島を動き始めました。
🎶[音楽祭り]で子どもたちは新学期を迎えます。
伊勢七宝まり作家、松崎薫作
「書者散也」(空海の言葉、白光書)小屏風
「光」(白光書)
光を求め歩き続ける
君の情熱がいつの日か
誰かにとっての
光となるでしょう
誰かにとっての
兆しとなるでしょう
(B’z『光芒』[作詞:稲葉浩志]より)
友人からの絵葉書を、色紙に張り込み、島崎藤村の詩を書く。
春はき(来)ぬ
春はきぬ
浅みどりなる新草(にいぐさ)よ
とほき野面(のもせ)を
面(えが)けかし
さきては紅き春花(はるばな)よ
博多人形作家が1段づつ3年がかりで作った雛人形を飾る。
百人一首かるた。平安の男雛と女雛の世界。
春の訪れを告げる花々を添える。
「小倉百人一首」本阿弥光悦作 《白光の宝物》。
鬼は外 福は内
パラッ パラッ パラッ パラッ 豆の音
鬼は こっそり
逃げて行く
高千穂神社の神楽神々様
国東半島六郷満山修正鬼様
風神雷神様
御光臨で鬼退治!
ベトナムで出会った小さな舟2艘と鼈甲の小魚たち。
水がすべてを浄めて、福が輝く「流輝」の風景が見えました。
毘沙門天
福禄寿
弁財天
恵比寿
布袋尊
大黒天
寿老人
龍神の使い
宝船に乗って
福を届けに参ります
福を運ぶナナレンジャー
本年も幸あれ!
きよしこの夜
星はひかり
救いのみ子は
まぶねの中に
眠りたもういとやすく
「すべての人の一生は神の手によって書かれたおとぎ話なのだ」
アンデルセン(デンマーク童話作家)