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八咫の火祭りで奥熊野太鼓と共演し、「斎魂」を揮毫

2018年10月13日、熊野本宮大社(和歌山県田辺市本宮町)で「八咫の火祭り」が執り行われました。

八咫(やた)の火祭りは、時代行列、奥熊野太鼓、踊り、そしてクライマックスの花火などで構成される荘厳かつダイナミックなお祭りです。

柏木白光は奥熊野太鼓と共演させていただき、「斎魂」を揮毫しました。

なお、「八咫の火祭り」について、熊野本宮とりいの店の鳥居泰治氏に寄稿していただきました。どうぞ、ご一読ください。

「八咫の火祭り」

この火祭りは、本宮町の長い歴史と現代の感性を織り交ぜた新しいお祭りです。
時代行列の古式ゆかしい「祀り」から太鼓、踊り、花火という勇壮でパワフルな「祭り」へと変化していきます。
古代、奥深い熊野の山に迷った神武天皇を熊野の神の使いである
『八咫烏』(やたがらす)が正しい道へ導いたという言い伝えがあります。
この言い伝えにならい、この祭りは、「人々を幸福に導く」という意味を込めて『導きの祭り』としています。

今年の「八咫の火祭り」は、熊野本宮大社御創建2050年奉祝大祭ということもあり、大社神事「湯登神事」と併せ、10月13日(土)に行いました。

熊野本宮とりいの店
鳥居泰治

【スライドショー】
 

(写真撮影:松本純一)

琉球の聖地で生まれた「御塩(ごえん)」のロゴを揮ごう

コラボレーション 2018年02月08日

沖縄本島の東に浮かぶ久高島(くだかしま)は琉球の国づくりが始まった場所と言われ、今も人々の信仰が大切に守られている聖地です。このほど久高島の海水を煮詰めた「御塩(ごえん)」が製品化され、柏木白光が同製品のロゴタイプを揮ごうしました。

久高島はフィリピン近海からの湧昇流が直接流れ込み、その海水は最上であると言われています。御塩は人間にとって本当に必要なのは海水であるという考えから、通常の塩製品のように乾燥させずに、海水の水分をたっぷりと含ませる特別な製法によって作られています。

ロゴの揮毫を行った場所は、京都の「貴船神社(きふねじんじゃ)」。同神社に祀られている「高龗神(たかおかみのかみ)」は伊奘諾尊(いざなぎのみこと)の御子神であり、水を司る神です。柏木白光は、貴船神社の奥宮境内で、水源の神に祈りを捧げ、神前にて「御塩」の二文字を揮ごうさせていただきました。


貴船神社揮ごう写真撮影:中野晴生

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㈱エスライン http://s-line-j.com