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第40回クロスタニン国際大会で書のパフォーマンス(動画編)

イベント報告 2018年07月04日

2018年4月18日・19日に開催された「第40回クロスタニン国際大会」で、柏木白光が書のパフォーマンスを行い、このほど、その動画を公開しました。

同大会への出演は今年で14回目。今回は、「響一座」の獅子虎の踊りとのコラボレーションで、「志魂」の二文字を揮毫しました。

紅白の獅子虎の華麗な舞と呼応し、柏木白光から「志魂」の書が解き放たれる瞬間は必見です。どうぞお楽しみください。

 

第40回クロスタニン国際大会で書のパフォーマンス

イベント報告 2018年07月04日

2018年4月18日・19日、岐阜市の岐阜グランドホテルで「第40回クロスタニン国際大会」が開催され、柏木白光が書のパフォーマンスを行いました。同大会は健康食品メーカーの日健総本社が主催するもので、世界各国から医学関係者など約900名が参加。柏木白光は「志魂」の二文字を揮毫しました。

長崎での展覧会にさだまさし氏からメッセージ

イベント報告 2018年02月19日

2018年3月25日(日)~4月22日(日)、長崎市の「ナガサキピースミュージアム」で書家・柏木白光展「惠百福」が開催されます。

このほど、同ミュージアムの提唱者であるシンガーソングライターのさだまさし氏からメッセージが寄せられました。

「ナガサキピースミュージアム」開館15周年を記念して世界的書家、柏木白光展が実現したことに感謝します。
柏木先生は僕の歌も題材に選んでくださっています。
沢山の方にこの素晴らしい「書の世界」を楽しんで頂き、平和について考える時間になればと願っています。
皆様の15年間のご支援に心より感謝申し上げます。
まだまだこれからです。
さだまさし

柏木白光は2017年3月18日に福島県郡山市で開催されたチャリティコンサート「忘れない福島 命煌(いのちきらめく)」で、さだ氏と共演。また、長崎の「日本二十六聖人記念像」前にて、さだ氏の詩「祈り」を平和への想いを込め書き上げたご縁があります。

ナガサキピースミュージアムは、海外からの豪華客船が就航する埠頭の正面に建てられた現代的な建築物。今回の展覧会は、海外で制作された作品を中心に展示を構成する予定です。

ナガサキピースミュージアム開館15周年記念企画
書家・柏木白光展「惠百福」

会期:2018年3月25日(日)~4月22日(日)
会場:ナガサキピースミュージアム
住所:長崎市松ヶ枝7-15
アクセス:路面電車「大浦海岸通り」駅下車徒歩3分
電話:095-818-4247
ウェブサイト:http://www.nagasakips.com

第39回クロスタニン国際大会で揮毫パフォーマンス

イベント報告 2017年05月27日

2017年4月12日、岐阜市の岐阜グランドホテルで「第39回クロスタニン国際大会」が開催され、柏木白光が書のパフォーマンスを行いました。
同大会は健康食品メーカーの日健総本社が主催するもので、世界各国から医学関係者など約900名が参加。柏木白光は「信念」の二文字を揮毫しました。

 

復興支援ライブで「命煌」を揮毫

イベント報告 2017年03月18日

2017年3月10日、福島県郡山市で、チャリティコンサート「忘れない福島 命煌(いのちきらめく)」が開催されました。

福島県では東日本大震災と原子力発電所事故によって、保護者の収入が減り、高校進学に必要な学生服や教材などを揃えられず、進学を断念する中学生たちがいます。

そういった生徒たちを支援しようと、「夜回り先生」として知られる水谷修氏がチャリティコンサートを発案。泉谷しげる、宇崎竜童、阿木燿子、さだまさしといった豪華なアーティストたちが出演を快諾し、実現しました。

コンサートではまず、震災で尊い命をなくした方々への祈りを込めて、三宝会が声明を唱えました。そして、荘厳な声明に太鼓が加わり、空気が激しく躍動するなかで、柏木白光が屏風に「命煌」の二文字を書き上げました。

屏風はコンサート終了後にロビーに飾られ、見学や記念撮影をする来場者で黒山の人だかりができました。なお、今回のコンサートの収益金はすべて郡山市に寄付され、高校進学の奨学資金として活用されます。

天と地 護国寺展の映像作品を公開

イベント報告 2016年10月20日

2016年9月19日~25日にかけて、東京都文京区の護国寺において、
「聖地書巡礼 天と地 書家 柏木白光展」が行われました。

このほど、展示会場にて上映された映像作品を公開いたしました。
 

https://www.youtube.com/watch?v=aPek5MqVxuc

聖地の息吹と呼応しながら生まれる創造の世界を表現した映像をどうぞお楽しみください。

「天と地」護国寺展 無事、終了

イベント報告 2016年10月01日

9月25日、東京都文京区の護国寺で開催されていた展覧会「天と地」が無事終了いたしました。

会期中はたくさんの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。

イベントの様子などは今後、ホームページで紹介していきます。

猿田彦神社に「四神」屏風を奉納

イベント報告 2016年09月06日

2016年7月10日(日)、柏木白光が「天と地」シリーズの制作でお世話になった猿田彦神社(三重県伊勢市)に「四神」屏風が奉納されました。

今回の奉納について紫凰書道会伊勢教室の中山緑さんに文章を寄せていただきました。
写真は「天と地」シリーズの制作写真の撮影をご担当された写真家の晴生さんによるものです。

猿田彦神社奉納記

柏木白光さんとのご縁は、もう20数年になるでしょうか。出会いは主人と同じ講演会での講師としてでありましたが、その後、度々伊勢へ来られることとなり、そのご縁が今日と至っているのです。

長いお付き合いの中で、昨年5月に伊勢観光文化会館で作品展を開催される運びとなり、今まで書きためてある作品と加えて、ぜひ二見ヶ浦の興玉神社や猿田彦神社での制作をという希望で、ある朝、猿田彦神社境内にて揮毫されたのでした。

いつもながらの凜とした佇まいで書かれたのは、「開」。白光さんの苦難の人生の中に、大きな光となった出会いが神社にあり、大きな扉が開いていく起点ともなったのです。

それは正に「道ひらき」の神の導きであり、父方の宇佐神社の血筋と、母方の宇都宮氏の血筋を持ち、書道家の跡取りとして背負って来られた運命の扉も、もう一つ開く出会いでもありました。

今回、猿田彦神社に対して、白光さんの心からの神思感謝の思いを込めての屏風の奉納は、どれほど白光さんを晴れやかに清々しい心根にされたことだろうかと、昨年亡くなった主人との思いを重ねながら奉納式の席に座っておりました。

白光さんの益々のご活躍を祈りつつ。

修養団伊勢いなほの会会長 中山 緑
平成28年夏

第38回クロスタニン国際大会での揮毫パフォーマンスの動画を公開

イベント報告 2016年06月15日

2016年4月13日、岐阜市の岐阜グランドホテルで「第38回クロスタニン国際大会」が開催されました。
柏木白光は、エイサー(沖縄の伝統芸能)のグループ「琉神」との競演で「挑戦」を揮毫。
ダイナミックな踊りと太鼓、そして柏木白光の揮毫によって迫力のあるパフォーマンスが披露されました。

 

第38回クロスタニン国際大会で大会テーマを揮毫

イベント報告 2016年05月10日

第38回クロスタニン国際大会で大会テーマを揮毫

2016年4月13日、岐阜市の岐阜グランドホテルで「第38回クロスタニン国際大会」が開催され、柏木白光が書のパフォーマンスを行いました。

同大会は健康食品メーカーの日健総本社が主催するもので、世界各国から医学関係者などが参加。柏木白光は、大会のテーマ「健康長寿 感謝と挑戦」の「挑戦」を揮毫しました。